【キャリアップ】橋梁工事で給与を上げる資格一覧と取得のベストな順番

皆さん、こんにちは。京都府宇治市を拠点に、地域密着で土木工事全般を手掛けている株式会社ティ・アイ・シーです。


「土木業界に入ったら、どんな資格を取れば給料が上がるの?」とお悩みではないでしょうか。結論からお伝えすると、橋梁工事で給与を上げるには、まず「玉掛け」や「重機」の資格から始め、実務経験を積んでから「土木施工管理技士」を目指すのがベストな順番です。


この記事で得られる3つの重要ポイントは以下の通りです。

最短で稼げるプロになるためのステップをご紹介します。

  • 入社直後は「玉掛け」「車両系建設機械」など現場ですぐ役立つ資格から取得する
  • 1級土木施工管理技士は合格率約41%の難関だが、取得すれば一気にキャリアアップできる
  • 資格費用を全額支給し、講習の際も出勤扱いにしてくれる会社を選ぶのが最強の近道


目次

  1. 【段階別】橋梁工事で給与を上げる資格と取得のベストな順番
  2. 合格率データで見る!最重要資格「土木施工管理技士」の難易度と価値
  3. 資格取得の最強の近道は「費用全額支給」の会社に入社すること
  4. よくある質問
  5. まとめ




■ 【段階別】橋梁工事で給与を上げる資格と取得のベストな順番

資格は闇雲に取るのではなく、現場での役割の広がりに合わせて、基礎的なものから段階的に取得していくのが最も効率的です。

時系列に沿ったおすすめの取得順を解説します。



・【入社1年目】玉掛け・車両系建設機械(重機)で即戦力へ

入社して現場に少し慣れたら、まずは「玉掛け(クレーンで運ぶ荷物を安全にフックに掛ける作業)」や「車両系建設機械(ショベルカーなどの重機操作)」の資格を取ります。

これらの資格があれば、人力ではできないダイナミックな作業を任されるようになり、すぐにお給料のベースアップにつながります。



・【中堅層】各種作業主任者や足場の組立て等作業主任者

後輩ができる頃には、特定の作業を安全に指揮するための「作業主任者」の資格を目指します。足場の組立てや、高所作業車運転技能講習などが該当します。

こうした資格をパズルのように集めていくことで、現場のあらゆる状況に対応できる貴重な人材へと成長できます。




■ 合格率データで見る!最重要資格「土木施工管理技士」の難易度と価値

現場のリーダーとなる「土木施工管理技士」は、取得すれば大幅な給与アップが見込める国家資格ですが、合格率は約40%と簡単ではありません。

なぜこの資格が重要なのかを見ていきましょう。



・令和6年度の1級土木施工管理技術検定の合格率データ

全国建設産業団体連合会の発表によると、令和6年度の1級土木施工管理技術検定(第二次検定)の合格率は41.2%(前年比プラス8.0%)でした。

しっかりと実務経験を積み、試験対策を行わなければ合格できない難易度であることがわかります。



・難関資格だからこそ得られる「一生モノの待遇と地位」

簡単に取れないからこそ、この資格を持つ人材の価値は非常に高く、会社から支払われる資格手当も高額になります。

会社側も、この資格を持つ人がいないと大きな公共工事を受注できないため、取得者は会社から非常に重宝され、安定した地位を築くことができます。

参照URL:

令和6年度 1級土木施工管理技術検定(第二次検定)の合格発表について




■ 資格取得の最強の近道は「費用全額支給」の会社に入社すること

自腹で数万〜数十万円の講習費を払うのは現実的ではありません。「資格取得費用全額補助」を掲げている会社に入社することが、最も賢く最短でキャリアアップする方法です。

求人選びの決定的なポイントをお伝えします。



・費用負担だけでなく「講習日の出勤扱い」などサポート体制を確認

実務経験が受験要件になる資格も多いため、個人でテキストを買って勉強するよりも、会社に所属しながら経験を積む方が圧倒的に効率的です。

講習にかかる費用全額を出してくれるだけでなく、講習に行っている日も「出勤」として給料を払ってくれる会社を選びましょう。



・【注意点】「合格時のみ支給」という条件の求人には気をつける

求人票に「資格支援あり」とあっても、実は「不合格だったら自腹」「テキスト代は自分持ち」というケースがあります。

面接の際には、「どこからどこまで会社が負担してくれるのか」をしっかりと質問することが、後悔しないための防衛策です。

まずはお気軽にご相談ください。

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■ よくある質問

資格取得に関するよくある疑問にお答えします。



・入社前に何か一つでも資格を取っておいた方が有利ですか?

普通自動車免許(MTであれば尚良し)は役立ちますが、土木専門の資格は入社後に会社の全額補助制度を使って取得する方が自己負担もなく圧倒的にお得です。焦って自腹で取る必要はありません。



・勉強が苦手なのですが、施工管理技士などの難しい資格を取れるでしょうか?

試験には実地試験や自分の経験を書く問題も含まれるため、単なる暗記力よりも「現場での実務経験」が非常に活きます。先輩が書き方のアドバイスをしてくれる会社なら、十分に合格を目指せます。




■ まとめ

橋梁工事でのキャリアアップは、玉掛けなどの基礎資格から施工管理技士へと段階的に取得していくのがベストであり、それを全額サポートしてくれる会社を選ぶことが最大の近道です。

京都府宇治市の株式会社ティ・アイ・シーは、従業員のスキルアップを全力で応援しています。玉掛けや重機、難関の土木施工管理技士まで、業務に必要な資格の取得費用は全額会社が負担。講習日のサポート体制も整っています。


自己負担ゼロで一生モノの資格と技術を手に入れませんか?どの資格から取ればいいかわからないという方も、当社では先輩社員がしっかりサポートします。

ちょっとした疑問からでも大丈夫です。

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