完成された人より、前を向いて動ける人
TICが求めているのは、最初から何でもできる人ではありません。経験や資格は、もちろん大切です。しかし、それ以上に見ているのは、仕事への向き合い方です。
慣れた作業でも確認を省かず、危険を感じたら声を上げる。
自分の担当だけでなく、前後の工程や周囲への影響まで考える。
一人ひとりが現場全体を自分事として捉え、安全と品質に責任を持つことを、TICではすべての仕事の出発点としています。
大切なのは、指示を待つだけではなく、現場を見て「次に何が必要か」「もっと良い方法はないか」と自分なりに考え、行動することです。
現場では、予定どおりに進まず、判断に悩むこともあります。それでも仲間と力を合わせ、自分たちの力で仕事を完成させた経験は、大きな自信になります。
TICは、考えたうえでの意見や挑戦を大切にし、その先にある達成感を仕事の面白さへつなげていきます。
自分の得意なことや経験は仲間へ伝え、苦手なことや分からないことは素直に相談する。互いの得意・不得意を理解し、補い合うことが大切です。
知識や技術を個人の中だけに抱え込まず、次の人へつないでいく。
一人ひとりの成長をチーム全体の力に変えていくことが、TICの目指す組織です。
RECRUIT PERSON
経験や資格だけではなく、仕事への向き合い方や周囲への姿勢を大切にしています。TICが一緒に働きたいと考える人物像をご紹介します。
TICが求めているのは、最初から何でもできる人ではありません。経験や資格は、もちろん大切です。しかし、それ以上に見ているのは、仕事への向き合い方です。
目の前の作業を終わらせるだけではなく、次の工程や仲間の動き、現場全体への影響まで考えられる人。安全、品質、材料、時間を自分事として捉え、未来の現場まで見据えて行動できる人を求めています。
指示されたことだけをこなすのではなく、「なぜこの作業をするのか」「もっと良い方法はないか」を考えられる人。最初から正しい答えを出す必要はありません。自分の考えを持ち、挑戦し、失敗から次の判断を学べる人を大切にします。